苦労をした私の看護師経験について

私の看護師経験について

私の看護師経験について

このページでは、当サイトの管理人である私の看護師経験について記載しています。管理人自身が経験した看護師の仕事や苦労について、プロフィールと共にお伝えしていきます。

管理人のプロフィール

私は看護師と助産師としての経験を合わせると、勤務年数は10年以上になります。現在は子育てをしながらのパート勤務ではありますが、看護師の仕事を続けています。今後子どもがある程度大きくなった段階で、正社員としての本格的な復帰も考えています。こんな私も今ではベテランと言われるくらいの経験年数となりましたが、過去に看護師の仕事を辞めたいと思った時期もありました。
学校を卒業すると同時に大学病院で勤務し始めたのですが、早くも2年目で辞めたい気持ちを抱いてしまったのです。配属された当時は先輩の指導を受けながら業務に取り組んでいましたが、2年目に突入すると同時に先輩方の指導も厳しさを増していき、看護師の仕事は大変なんだということを痛感しました。

体力的にも精神的にもハードな仕事

勤続年数を重ねるにつれて、任される仕事や責任の数が増えていき、その度に心に余裕の無い状態となっていきました。その現状に負ける事無く勤務を続けていたのですが、次第に心身に影響が出始めるようになりました。体調不良や眠りにつけない、職場にいると体調が悪くなってしまうなど、身体が仕事に対して拒否反応を示してしまっていたのです。特に勤務して2年目の頃は、理不尽な事で先輩の看護師にお叱りを受ける事も増え、既に限界に達していたので、辞める事を決めた時でもありました。

退職の決意と現在に至るまで

2年目で経験した先輩からの容赦ない𠮟責で、私の心は退職する方向に強く傾いていました。そして病棟師長に上司から受けた叱責の状況と、病院を辞めたい旨を申し出ました。しかし長い事説得をされ、私が話した不満などを全て看護部長へ報告し、最終的には面談という運びにまでなりました。しかしそこで話した事を看護部長から先輩方へ伝えて下さり、業務の改善に至ったことで退職は一旦保留に流れ、トータルで3年働く事となりました。
看護師の仕事は新人からベテラン、更には年齢層も幅広いため、私の様に人間関係のこじれも珍しくありません。看護師が抱える苦労とは、単に患者と触れ合う事だけに原因があるのではなく、職場の人間関係やハードなシフト勤務といった、あらゆる状況が重なって生まれるのです。
みなさんが自分らしく看護師の仕事を続けられるように、当サイトでは自身の経験と周りから聞いた話から、看護師の苦労や解決方法についてご紹介していきます。

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電話を使って解決
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何かと苦労の多い看護師の中には、悩みを抱えている人も少なくありません。ですがその中でもダントツに多いのが、誰にも相談することができずに苦労を一人で抱え込んでしまうケースだそうです。そこで、自分の悩みを気兼ねなく打ち明けられる唯一の解決策が、電話での相談でしょう。知人や会社の同僚、あるいは民間で運営している相談窓口など、どこか自分の悩みを話せる場所をつくっておくことはとても大切です。 続きを見る